インクレティブルハルクを見終わったので今度はマーベル作品の順番通りアイアンマン2を視聴しました。

今作では今後見る予定のアベンジャーズに関連してくるキャラも登場してきたのでそれこみで感想と評価を紹介していきたいと思います!

アイアンマン2のあらすじ



舞台は「アイアンマン1」から半年後の世界、未来への技術を発表する場としてスターク・エキスポを開催するスタークですが軍法会議に召集されスーツの引き渡しを命じられますがこれを拒否します。

そのころ、スタークの父であるハワードとともに共同開発をしていた科学者アントン・ヴァンゴが他界。

アントンは金儲けの考えが過ぎたたためハワードに追い出され、そのことを息子のイワンはスターク一族に恨みを抱いていました。

そして復讐のために父の発明品であるリアクターを生み出しウィプラッシュ・マーク1作り出します。

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スタークはそのころアーク・リアクターの元素である「パラジウム」から出る毒素に体を蝕まれていました。

自分の最後を悟って出来ることはないかとペッパーに社長を譲り、さらにナタリー・ラッシュマンを秘書に置きます。

そしてモナコで開催されるカーレースに参加すると突如イワンがウィプラッシュ・マーク1で襲われますが何とか撃退、イワンは刑務所に送られます。

しかしスターク社のライバル会社であるハマー・インダストリーを運営するジャスティン・ハマーはスタークに嫉妬心を持っていたため刑務所からイワンを連れ去りロボット開発に協力させます。

毒素が進行して自暴自棄になっていたスタークにフューリーが接触してきます。(フューリーはアイアンマン1のエンディング曲の最後にちょっとだけ登場してくるためこの人だれと思った方はアイアンマン1の曲後をしっかり見ましょう!)

そしてナタリーがS.H.I.E.L.D.のメンバーであることがわかります。そしてスタークにまだ全てを試していないと助言を与えます。

さらに父のハワードはS.H.I.E.L.D.の初期メンバーであることが判明しトニーの事を高く評価していたことも判明します。

そして父のヒントから新たな元素を作り出し毒素を克服することに成功します。そんなときイワンから電話で復讐すると予告してきます。

エキスポではハマー社がドローンとウォーマシンを紹介していましたがアイアンマンが訪れるとイワンが遠隔操作して戦闘が始まります。

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ロマノフがウォーマシンの遠隔操作を解除しウォーマシンとアイアンマンで残りのドローンを始末しますがそこへ改良版のウィプラッシュが現れます。

そしてウォーマシンとアイアンマンがウィプラッシュを倒し勲章をもらうといった内容です。

アイアンマン2の感想と評価



今回も安定した面白さでした。ただフューリーが出てきたとき、「誰やこいつ!?」と思って調べたらアイアンマンの最後の最後に出てきたのが判明して急いでアイアンマンを見直しましたw

インクレティブルハルクにはなかったですがやはり続編者なので次回の予告のためにも曲の後をチェックしたほうがいいですねw

Amazonプライムの評価の中に開発するシーンがあまりなかったという評価もありましたがストーリー全体としてはとても面白いです。

アクションものは戦闘シーンだけが迫力あるだけのB級といったイメージが強いですがこの作品では毒素による自分の死期を悟って自暴自棄になったりと感情表現豊かな内容です。

最後に次回作であるマイティ・ソーの伏線もありマイティー・ソーが気になって仕方がありません。

マイティー・ソーをみたらまた紹介していきますね!
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